皆さま、こんにちは。
パクロス編集担当のMです。
またまたお久しぶりのブログになってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ここ数カ月の大雨や地震など、落ち着かない日々をお過ごしの方も多いかと思います。ご自身の健康を第一に過ごしていただけますと幸いです。
天気の変化で「身体の不調」を感じていませんか?
ここ数週間、とても不安定な天気が続いていますね。 滝のような雨が降ったかと思いきや、次の日はうだるような暑さを感じ、また次の日は曇り空で涼しくなったりと、予測できない日々が続いています。
そんな時、気になるのが「自律神経の乱れ」です。
特に低気圧になると、身体の不調に悩まされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 かくいう私も、天気の変化に悩まされるうちのひとりです。
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「なんか目がしょぼしょぼするな……」
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「頭がズキズキと痛むな」
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「きちんと寝たはずなのに、なんだか眠いな」
仕事や家事をしている時にそう感じる時、大抵は雨が降っているか、もしくは雨が降り始める直前だったりします。
生活に支障が出る場合は薬を飲んだり少し休んだりしますが、予定によってはなかなか難しい場合もありますよね。根性で我慢するのにも限界があります。
それ、「気象病」かもしれません
調べてみたところ、私のような状態は一般的に「気象病」と呼ばれるようです。
参照:
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/selfcare/weatherdisease-01/
気象病は風邪のように「病院でもらった薬を飲んだらすぐ治った」というわけにはいかないため、「なんとか改善できないものか……」と試行錯誤してみました。
今回は、私自身が「少し不調が改善されたかも!」と感じた3つの方法をご紹介させていただきます。
※あくまで私個人の体験談となりますので、参考程度にお読みいただけますと幸いです。
私が試して良かった「気象病対策」3選
1. 耳をマッサージする
日頃からお世話になっているアプリ「頭痛ーる」で紹介されていて試してみた方法です。
参照:
https://zutool.jp/column/prevention/ear_massage
気象病には耳の奥にある「内耳」という部分が深く関連しているらしく、耳をくるくると動かして血流を促すことが不調の改善につながるようです。
耳のマッサージなら仕事中のちょっとした隙間時間でもできるため、パクロスの企画を考えながら耳を温めたりすることも多いです。
2. カフェイン(ホットコーヒー)を摂取する
仕事中よくコーヒーを飲むのですが、「ホットコーヒーを飲むと頭痛が少し治まる気がする
な……?」と思い調べてみたところ、このようなページを見つけました。
【コーヒードクター監修】低気圧の頭痛にコーヒーは効く?気象病を悪化させないカフェインとの付き合い方
https://kawasaki-chuo.jp/blog/cofee.kishobyo
コーヒーに含まれるカフェインには、頭痛の原因のひとつである「脳の血管の拡張」をおさえる効果があるようです。 頭痛を感じそうな予兆がする時に飲むことで、痛みの悪化を一時的におさえられるとのこと。
※夜ぐっすり眠るためにも、コーヒーは午後3時頃までに飲むのがオススメです!
3. 漢方に頼る
「なんだか頭が痛くなりそうだな」という時には、「五苓散(ごれいさん)」という漢方を飲むようにしています。
https://www.tsumura.co.jp/brand/products/kampo/017-a.html
病院で処方してもらい、朝・昼・夜の食前に服用しています。
少しクセのある味で慣れるまでには時間がかかりましたが、飲み始めると確かに効果を実感できるようになりました。
おわりに:無理をしないのが一番!
以上3つが、私が気象病対策で実践していることです。
天気が原因の身体の不調でお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。
天気も気温もコロコロ変わりやすい時期ですので、決して無理はなさらず、ゆっくり休んでいただけますと幸いです。
少しずつ元気になってきたら、お好きなことを楽しんでくださいね♪
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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログでお会いしましょう。